シンポジウム:医療分野におけるICT活用の未来 ~エストニアの事例~ が開催されました。

科学技術イノベーション政策研究センターシンポジウム(JUMP共催)「医療分野におけるICT活用の未来~先進国エストニアの事例~」 を開催いたしました。

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現在、わが国では、医療分野におけるICTの活用が急速に進んでいます。しかし、まだそれは一部に限られ、国民全員の健康管理に活用し医療資源を効率的に利用するためには、克服しなければならない課題が多数あります。今回、医療分野に限らず、社会や政府におけるICT活用において最先端を行くエストニアから、同国の医療ICT開発のリーダーであるタリン工科大学のピーター・ロス教授をお招きして、エストニアの医療ICTの現状について報告していただくとともに、わが国がこれから進むべき方向、取り組むべき課題について議論しました。

■プログラム:

1.開会挨拶・趣旨説明

  •   森田 朗 プログラム・マネージャー(政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター 政策形成プロセス実践領域)

来賓挨拶

  •   伊藤 洋一氏 (文部科学省科学技術・学術政策局長)

2.基調講演

  •   Peeter Ross 氏 (タリン工科大学教授)

3.話題提供

  •   武田 俊彦 氏(厚生労働省政策統括官)
  •   宮田 裕章 氏(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教授)

4.パネルディスカッション

パネリスト:

  •   Peeter Ross 氏(タリン工科大学教授)
  •   武田 俊彦 氏(厚生労働省政策統括官)
  •   宮田 裕章 氏(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教授)
  •   鈴木 正朝氏(新潟大学法学部教授)
  •   山本 隆一 氏(東京大学特任准教授/MEDIS 理事長)

モデレーター:

  •   森田 朗 プログラム・マネージャー(政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター 政策形成プロセス実践領域)

■ 開催概要

日 時: 2016年 2月 23日(火) 15時00分~18時00分

場 所: 東京大学 福武ラーニングシアター

主 催: 政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策研究センター

共 催: 科学技術振興機構社会技術研究開発センター(政策のための科学プログラム), 日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会(JUMP)

後 援: 厚生労働省、国立社会保障・人口問題研究所

協 力: 東京大学公共政策大学院科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」教育・研究ユニット(STIG)

言 語: 英語・日本語(同時通訳有り)

参加費: 無料(事前登録制)

※引用元 科学技術イノベーション政策研究センターシンポジウム 「医療分野におけるICT活用の未来 ~先進国エストニアの事例~」

JUMP
日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会

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